The KSL8/KSL12ラウドスピーカー

1/6 KSL System。
2/6 KSLシステムのリギングの詳細。
3/6 D80アンプが駆動するKSLシステム。
4/6 SL-GSUB と KSLラウドスピーカー。
5/6 GSLとKSLを並べて。
6/6 KSLとGSLを並べて。

KSL8とKSL12ラインアレイモジュールは中大規模会場でのサウンドリインフォースメントのために特別設計されています。同一の垂直指向性、サイズ、設置面積、重量、リギング、そしてドライバ補完において機械的に互換性があるKSLラウドスピーカーは、24台までの垂直コラムとして吊り上げることができます。前面と側面にドライバを配置した2ウェイアクティブ設計はその革新的なキャビネットジオメトリとともに、前方への低音出力を増加させつつ後方への出力をキャンセルし、低域ヘッドルームを向上する仕組みを作り出しています。1台のホーン型中域ドライバとウェーブガイド上にマウントされた3台の高域ドライバがドライバの素晴らしさを完璧なものにしています。

KSL8の水平80度指向パターンは途切れることなく最低域まで維持され、またその高い出力は気象条件によっては100m(330 ft)の距離までカバーすることが可能です。KSL12は同様に45Hzに至るまで120度と更に広い水平指向パターンをもっています。

KSLシステムは、ハイレベルのサウンドリインフォースメントが絶対条件となる場面で、どこでも、幅広く導入できるシステムを追求するd&bのホリスティックなアプローチをしっかりと体現しています。こんなアプローチから生まれたシステムの数々は、作業や条件をしっかりと理解し、その時代が提示する技術を取り込みながら、理想的な結果を求めるために合理性を追求してきた、長年の経験からの進化をその基盤としています。結果の予測、簡単な操作、柔軟性、導入のスピードを追求し、ここで取り上げられているコンポーネントのエレメントは全てがぴったりときれいにd&bワークフロー内に組み込まれ、システムを形成していきます。

d&bウェブサイトにはシステム比較オプションもご利用いただけます。