It’s a family affair:SL-Seriesに新メンバーの誕生です。

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d&b SL-Seriesは、その大型ラインアレイファミリーに新たなメンバーを加えます。SL-Seriesの特長である、全帯域指向性制御から、優れたリギングシステムなどの多彩な機能を受け継いだ弟機種が、2019年1月にリリースされます。

A question of scale

GSLは、SL-Seriesの先陣を切った製品であり、ラインアレイのパフォーマンスにおけるパワー、正確性、制御において新たなスタンダードを築きました。

アリーナ、スタジアム、フェス向けの完璧なパッケージであり、精緻なブロードバンド指向性制御を達成すべく設計されています。

その効果は、演者が感じる静かな舞台、オーディエンスに与える感動、会場の外への音漏れの抑制などによって証明されています。

GSLシステムのその性能がもたらした新たな疑問が「この注目すべき血筋を、もう少し小規模な会場に生かせないものか?」というものでした。その答えは、明らかに「イエス」です。

Directivity reborn

SL-Seriesを拡張する小さな弟分、KSL。それはお馴染みの2ウェイアクティブデザインであり、高いSPLを持ち、極めて広い用途に対して効果的な低域のカーディオイド性能を発揮します。そしてもちろん、他の製品群同様、d&b Workflowに馴染みます。

KSLシステムが、GSLのディレイ、アウトフィルとして使用された場合、そのSL-Seriesファミリーは、その組み合わせの妙により、固定設備を含む、より広い分野、イベントに、ジャンルを超えて効果を発揮します。

KSLシステムは、来年1月24日から1月27にカリフォルニア州アナハイムで開催されるNAMM2019で正式発表されます。

その前にKSLを体験するチャンスを逃さぬよう、ぜひサインアップをお願いします。

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