次元を超えた性能:d&b SL-Series

d&bのSL-Seriesは一つの「進化」です。大規模のアリーナ、スタジアム、フェスティバル用に設計された完璧なシステムパッケージです。第一印象は、従来機種と変わらないように見えるかもしれませんが、よく見れば、GSL8、GSL12、SL-SUB、SL-GSUBがこれまでの常識を覆す機種であることがわかるでしょう。前例のない低域レンジの拡張とヘッドルーム、比類のない広帯域出力、低域のカーディオイド技術を使った全出力周波数レンジに渡ってコンスタントなその直進性により、あらゆる大規模なイベントの要求に応えます。- More art, less noise.

[Translate to Japanese:] The GSL8 and GSL12 loudspeakers.

Blood, sweat and years. All for nothing?

理想を現実とするため、サウンドと静けさとをそれぞれが求められるレベルに保つという点でSL-Seriesはd&bシステムの進化における大きな飛躍です。イベントを通して得られた知識と、ArrayCalcシミュレーションソフトウェアとNoizCalc騒音モデリングソフトウェアの開発で磨きをかけた結果、目標とする性能が明確となりました。もちろん、SL-Seriesはスピーカーの性能だけで語るわけにはいきません。アプリケーション設計、運搬、設営および運用、全ての側面を慎重に検討し、シンプルさと使いやすさのために集約され、最適化した完全なシステムです。

当シリーズはd&bを新たなシステムとしてのスケールへと到達させます。あらゆる要求に応える性能を備え、GSLシステムは全世界で行われる大規模なアプリケーションやイベントでの使用を想定しています。全帯域に渡る正確な水平指向性制御を備え、最大限のパフォーマンスと効率性を生み出します。届けるサウンドを最大化するか、最小化するかを想定して。

A look inside the GSL8 loudspeaker.

Rather Special Loudspeakers

GSLはd&bの開発したスピーカーの中で最大規模のものになりますが、サイズだけが全てではありません。

GSL8とGSL12は低域のカーディオイド技術を含むテクノロジーの融合によって全帯域で一貫した指向特性を生み出します。この特性により背面へのエネルギーを排除し、残響を極端に抑える事で屋内での反射音を最小限にとどめ、ステージ上の環境を整え、屋外での不要な低音の広がりを抑えます。

GSLシステムはSL-SUBとSL-GSUBカーディオイドサブウーファーを加える事で完成されます。D80アンプの2ウェイアクティブモードで2チャンネルを使用して駆動し、確立したシステムアプローチを遵守しつつd&bワークフローに容易になじみます。SL-Seriesの音響性能とその効率性は能率的な運搬性、操作性、配線を併せ持ち、素早い設営を可能にします。

The cardioid SL-SUBs.

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